クラミジアの症状|クラミジア治療には抗生物質クラビットが最適!早期治療を目指そう

クラミジア治療には抗生物質クラビットが最適!早期治療を目指そう

コップと薬

クラミジアの症状

クラミジアに限らず、性感染症全般に言えるのが「早期発見が難しい」ということです。
どの性感染症であっても、感染してすぐに症状が出るわけではありません。
感染してから発症までに潜伏期間があるのです。
この潜伏期間中は症状が出ないため、感染しているという自覚がないまま過ごしてしまうのです。
また、潜伏期間中も菌は体内に潜伏しているため、この間にまた別の異性と性行為をしてしまうと感染する恐れがあります。
こうして性感染症はどんどんと広まっていくのです。

では、クラミジアに感染してしまうとどんな症状が出るのでしょうか。
男性と女性とで症状が違いますので注意しましょう。
男性の場合、性器の痒みや痛み、排尿時の激しい痛み、さらには副睾丸炎などが主な症状となっています。
最初のうちは自覚症状が出にくいですが、痛みなどによって、男性はまだ早い段階で気づきやすくなっています。
問題は女性の場合。おりものが多少増える程度なので、なかなか気づかないケースが多いのです。
もちろんこれだけで済むはずもなく、気づかないまま放置しているとさらに症状は悪化。
子宮頸管炎や子宮内膜炎などを引き起こしてしまう危険があるのです。
また、クラミジアが卵管に感染してしまうと、不妊症につながることもあります。

早期発見が難しいこともあり、性感染症治療は異変があらわれたらすぐに治療を始めるべきでしょう。
もたもたしている間にもどんどん症状は悪化してしまうのです。
そこで、クラミジア治療に効果的な抗生物質であるクラビットを事前に用意しておくことで、症状が出た段階ですぐに治療を始めることができますよ。